以前の記事で宿曜星降のダメージ計算法を載せました。
・・・が!凄く長くなってしまったので、もう一度まとめました。
これさえ読めば、あなたもスクヨスキー・メテオスキーになれます!

■宿曜星降・・・発動時点での全気合を消費して、敵数体に無属性の攻撃妖術を放つ。
 →準備で最大気合の25%を消費、ウエイト10、対象はランダム3体固定です。
  発動時にある気合がそのままダメージになり、発動後は気合が0になります。

■存思法・・・準備動作を行うと、妖術ダメージ値が上昇する。
 →宿曜と併用すると固定で1000ダメージ追加されます。

■ダメージキャップは5000、5000以上のダメージ分は半減される。
 →存思法ありの場合は合計ダメージが5000以上のダメージ分が半減。

上記のことから宿曜星降は存思法と組み合わせるのが効果的。
以下の計算式では発動時の気合+存思法の数値を「Y」とします。

■敵NPCと戦闘時の計算式は Y-(Y-5000)/2
 →発動時気合が6000の場合 6000-(6000-5000)/2=5500

■対人での計算式は {Y-(Y-5000)/2}/2
 →発動時気合が6000の場合 {6000-(6000-5000)/2}/2=2750

■対人で「呪禁法・弐」を実装している陰陽道への計算式
術ダメージ分を先に50%軽減されてからキャップ判定されます。
Yx50%=Zとすると計算式は {Z-(Z-5000)/2}/2
 →発動時気合が6000の場合 {3000-(3000-5000)/2}/2=1500

上記計算式の(Y-5000)/2・(Z-5000)/2の部分がマイナスになる場合は、そのまま「0」として計算します。

以上になりますが、これでバッチリだと思います!